なにわ花だより 2019年4月号

最終更新日 2019年4月13日
カテゴリー:花一覧

花市場情報

「なにわ花だより」は、なにわ花市場の月刊誌
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花市場の各担当さんが、今月の入荷状況などを説明されています。
そのなかから当店でよく使う花をピックアップして記事をご紹介。

TOP記事 カーネーション

4月の切り花見通し

アリストロメリア

アリストロメリア フォーシーズン

暖冬の影響で生育が少々前進、例年より早めのピークとなる。1週目より潤沢な入荷見込み。

カラー

カラー メルローズ

湿地性カラー;安定した入荷見込み。陸性カラー:数量は前年なみ。多くないが安定した入荷見込み。

ラナンキュラス

ラナンキュラス デノボラ

暖冬の影響で生育前進のため、上旬でおおむね出荷終了見通し。中小輪主体となる。

トルコキキョウ

トルコキキョウ セレブリッチ

数量は昨年並み。

ダリア

ダリア カマクラ

暖冬の影響で生育前進のため、昨年より入荷量は少なくなる。

スカビオサ

スカビオサ ラオウ ユイ

5月の母の日まで安定した出荷が続く見通し。

季節の枝物

ユーカリ ニコリー

銀葉、百合樹の入荷が続く。中旬より山吹の出荷が始まる。初旬から国産ライラックの出荷が始まる、色はピンク・白・ラベンダー。和歌山県産のスノーボールの出荷が始まる。

スターチス

スターチス ヤマトノアカリ

シヌアータスターチス:和歌山県産中心、入荷量は例年なみ。HBスターチス:大分県産中心、入荷量は暖冬の影響で前進したため例年より減る見通し。

ラン類

シンビジウム 愛子さま

シンビジウム:出荷が終盤に向かい品種数は減少。

ガーベラ

ガーベラ蕾

気温の上昇にともない上旬の入荷は多くなる見通し。月末にかけ改植が始まり減少する。

デルフィニウム

デルフィニウム サクラヒメ

ジャイアント系とスプレー系ともに高品質なものが多く、出荷量も増えていく。白・ピンク・ラベンデラターは減少する。

葉物

g-asahiharan1

国産ハランの入荷あり。沖縄県産オクラレルカ・モンステラの入荷が増加。

ワイルドフラワー

100205 bankusha

先月に続き南アフリカからの出荷が継続。バンクシャー・プロテア系の入荷が見込まれる。オーストリアからはリューカデンドロンの出荷が始まる。

アンスリウム

アンスリウム エスメラルダ

台湾産の入荷量は大きな波も無く横ばい。国産は「ルミナ」が継続入荷。

バラ

バラ ブラッドオレンジ+

入荷量が増加、高品質なものが多くなる。

カーネーション

カーネーション ズリゴ

各産地、量的に落ち着いた集荷が続く見込み。生育の前進傾向にあるため、中旬から入荷量増加見込み。

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